ページの先頭です。

古いブラウザでご覧の場合、スタイルシートによるレイアウトが無効になる場合がございます。ぜひ最新のブラウザでご覧ください。

メニューをスキップし、本文へジャンプします。

HOME浅田飴の歴史 > 歴史資料館 その1

浅田飴の歴史

前のページに戻る

歴史資料館 その1

浅田飴は明治30年(1897年)頃から

「浅田飴」は明治20年(1887年)に「御薬さらし水飴」として創製発売された水飴状の薬(明治22年に「浅田飴」と改称)で“良薬にして口に甘し”のキャッチフレーズが有名です。この「浅田飴」の新聞広告は株式会社浅田飴の前進である堀内伊太郎商店の時代に打たれたものです。堀内伊三郎から商売を引き継ぎ、創業者となった堀内伊太郎が商売繁盛には広告が必要であろうとの考えから掲載したものです。

明治38年の浅田飴新聞広告
左:大正15年の浅田飴新聞広告 右:昭和13年の浅田飴新聞広告

引札(ひきふだ)

引札とは今で言うところのポスターやチラシと考えてよいと思います。当時、商品名だけを書いた引札はありましたが、伊太郎はその商品なりを記憶に留めてもらうためにデザインに役者絵や芝居絵などの綺麗なもの、縁起のよいものを用い、その頃としては珍しいカラフルな引札を作りました。引札は何枚も制作され、何人もの方々に配られたそうで、現在、浮世絵をデザインされた物が当社に保存されています。

明治37年に作られた引札
明治38年の浅田飴新聞広告

浅田宗伯より「御薬さらし水飴」の処方をもらい受けた『堀内伊三郎』
「御薬さらし水飴」を「浅田飴」と改称した『初代堀内伊太郎』
株式会社堀内伊太郎商店を設立した『二代目堀内伊太郎』
固形浅田飴(クール)を発表した『三代目堀内伊太郎』
次へ