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浅田飴の歴史

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歴史資料館 その2

看板

浅田飴の宣伝を目的として作成された「金看板」。当時としては贅沢に金粉などを使用しています。数多くの看板を作成しました中からごく一部をご紹介致します。実際に当時の薬店や卸に打ち付けられ飾られていたものです。

当時の看板1 当時の看板2
当時の看板3 当時の看板4

引札

「引札」とは新聞の前身である瓦版のような、今で言う「ちらし」のことで、大衆広告として「引札」を利用したのも浅田飴が第一号でした。
キャッチフレーズに「良薬にして口に甘し」の他にも「すきはらにめし、たんせきに浅田飴」という文句を使っています。

明治27年頃 商家名代双六(すぐろく) 浅田飴の登録商標
明治45年頃 引札 明治37年頃 引札

昔のパッケージ

固形の浅田飴が創製発売された頃の製品容器です。当時は紙で作られた容器を利用しておりました。その後、保存性などが検討され現在の様な缶製品となりました。

昔のパッケージ01 昔のパッケージ02 昔のパッケージ03
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